チークの魔力にはまっている女子が急増中って知ってました?
「立体感を出したり、血色感を与えたり…。表情を豊かにして
くれるチークのすばらしさを、今回ぜひみなさんに知っていただ
きたいの。
チークの効果のすごさがわかれば、もうチークなしではいられな
くなるはずよ!」(ケイコ先生)。
もともとは、ほお骨の出っぱった部分を隠し、鼻を高く見せるため
に使ったチークですが、いまでは、表情をイキイキとさせるため
に使う人がほとんど。「チークは年齢が上がるほどにひどくなる、
くすみに対して、絶大な効果を発揮いたします。
そのうえ、大人っぽく、かわいく、シャープに…など、自分のなり
たい顔にもなれてしまうのよね」
さらに大切なポイント! チークを実際に入れるとき、
ほとんどの方がブラシを動かしますよね?
でも実は顔を動かしたほうがよけいな力が
入らないので、ふんわりつくのです!
チークといえば、ほおの一番高い位置に入れる…
というのが一般的なのですが、実はこれが落とし穴になっている
場合があるんです!
「ほおの一番高いところ、ってみなさん勘違いなさっているんですよ。
ほんとうは、笑ったときに一番高くなるところなんですね。
私は“基点”と呼んでいるのですが、そのポイントを押さえる
ことがまずは大切です」
色が必ずのっていなければならない基点と、終点の把握。
チークをのせるこの範囲さえわかってしまえば、80%は攻略した
も同然です!
「それからもう1点大切なことが。ほお骨の下と目の下のくま
周辺までチークが入ってしまうと、老けた印象に見えてしまうの。
この点には注意をしてくださいね」
●チークを入れる基本の位置をおさらいしましょう
1.まずは色がのるかなめとなるべき“基点”。「見つけ方としては、
目尻か黒目の外側と小鼻の下のラインが交わるところ。
大体ココが、笑ったときに一番高くなるはずです」。
2.次に、チークの終点となるほお骨の延長線上にある骨の
出っ張りを探そう。「こめかみの下の骨が出ているところが
その場所です」。
スッとひと筋入れたら、それを軸として上、下と
同じような動作でこめかみの骨に向かって重ねましょう。
真ん中が濃い、美しいグラデーションチークに。
3.最後にほお骨の下のラインを把握すれば完ぺき。
「この骨より下に入れると老け顔になるので注意ですわよ!」
ブラシの位置をずらさないように真顔に戻して、
上記「きほんの3か所」の2 番、こめかみの
出っぱり骨を探します。この出っぱりに向かって
チークを入れるのが基本。
ケイコ先生=本名・横山恵子さん。パーソナルメイクサロン
「MAMEW」主宰で、「骨筋メイク」の提案者。動画で見ると、
ケイコ先生が教えてくれる「はさみハイライト」の方法がさらに
詳しくわかります。YouTubeでチェック!
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