☆お子様用マスクです☆
スリムで美意識の高い中国人には、脈々と伝えられてきた
様々な習慣があるが、中でも中国美人のヒケツは“身体を
冷やさない”ことだという。南京中医薬大学教授の楊さちこ
さんに聞いた、生活に取り入れられる、漢方的美やせ3か条を
ご紹介。
第1条は「“肺”の健康第一!」。
「身体に酸素を取り入れる器官は“肺”。肺から取り入れた
酸素が血液にのって体中に運ばれる。
だから肺が健康だときれいな酸素が行きわたり、体が
バランスよく美しくなれます」と、楊さん。
特に漢方では白い食材に肺を健康に保つ作用がある
とされ、中国美人は毎日の生活で積極的に食べるのだそう。
大根やレンコン、ヤマイモ、ニンニク、豆腐や豆乳が代表的。
今日からでもぜひ取り入れたいポイントだ。
第2条は「“30過ぎたら肩出すな”が合言葉」。
今年の夏の天気はよくなかったものの、蒸し暑さを少しでも
涼しく過ごそうとキャミやノースリーブワンピが大活躍した
はず。でもこれ、ひえが万病の元と考える中国美人にとっては、
非常識なことらしい。
「“30歳過ぎたら肩出すな、40歳過ぎたらひじ出すな
が口癖”です」という。
肩や背中の辺りからひえが体内に入ってくると考えるから、
“肩を出すな”。“ひじ出すな”は、ひじやひざなどの関節から
ひえを実感しやすいからだそう。
きちんと隠して温める、というのが自然と徹底されているようだ。
そして最後、第3条「生ものを絶対食べない」。
「中国料理店のメニューには生サラダは99%ないと思います。
その代わり、青菜炒めや野菜をふんだんに使った料理が
並んでいるはず」と楊さん。
これは、生で野菜を食べると身体を冷やしてしまうと考える
からだそうです。
食べてもヤセられる漢方生活を目指すなら、野菜は炒めたり
蒸したり、スープにして、たっぷりとるのがオススメだ。
徹底して“冷え”対策をする中国美人の生活習慣。
あなたも内から美人を目指して、この3か条を取り入れてみては?
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