欧米の女の子はなぜ“胸ポチッ”を気にしないの?

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最近、男子としてはかなり刺激的なウワサを聞いた。女子の間で

ノーブラが人気というのだ。ユニクロのブラのいらないキャミソール

「ブラトップ」の大ヒットが原因らしい。

だけどあれって内側にパッドがついているから、乳首のポチッが

見えない。だからボクら男性にしてみればノーブラとは言い難い。

それにひきかえ、ヨーロッパではちょっと前に“つけ乳首”が

流行ったように乳首がポチッとなった正真正銘のノーブラ女性を

よく見かけるような気がする。どうして日本ではポチッが日常化

してくれないのか? 失礼を顧みずワコール広報の五藤睦子さんに

お話をうかがった。



「戦前の日本女性はもっぱら和装(着物)でしたから、ブラジャー

不要でした。戦後に洋服が広まったことで、ブラジャーの需要が

高まっていったのです。というのも、洋服はヨーロッパ人の体型

合わせて作られたものだから日本人の体型でノーブラだとバスト

シルエットを美しく見せられなかった。なので針金を巻いて作った

“ブラパット”などをブラに入れてボリュームを演出しました。

そうやってブラジャーをつけることが普通になるにつれて、結果的に

乳首を見せることは恥ずかしい、となったようです」



なるほど、逆にヨーロッパ人女性は体型に合った洋服を着るわけだ

から、ブラをあまり必要とせず。結果的に乳首のポチッが見える

ことに抵抗感が少ないというわけだ。



「ヨーロッパでも確かにリラックスして過ごしたいリゾート地では

ノーブラ派が多いですが、例えばオフィスでのノーブラは“はしたな

い”とされることもあるようですよ」



また、日本でも解放感を求める女性が増えているという。

事実、ワコールでもワイヤーの入っていない普通のブラよりも

解放感のあるソフトタイプのブラが売り上げを伸ばしているのだとか。



何事にも世界標準が求められる今日このごろ、乳首がポチッと

なった正真正銘のノーブラ人気が日本にも上陸してくれることを

なんとなく祈るのである…。

                       (R25編集部)
posted by ナッチャン at 19:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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